会社経営で、一番経費がかかるのは、どの部門でしょうか?人件費?家賃?交際費?
これは、新たな見込み客を集めること=新規営業開拓費だと言われています。
そこで、大企業は、巨大な資本を武器にしたメディア戦略で、大量の情報発信を行い、
イメージをつくり、確率戦に持ち込み、僅かなパーセンテージの中で、
大量の購買を生み出します。
そこで、私たちのような中小零細企業・個人事業主が同じ戦略で挑んだならばいかがでしょうか?
まったくもって無謀な戦いであることは目に見えています。
となると、大企業ができないこと、やりたくないこと、嫌がることをやって、
自分たちの勝ち目のある戦いを進めるしかありません。つまり、弱者の営業戦略を取るということです。
どれだけ巨大な兵器で攻め込んだアメリカでも、ベトナムや中東などのゲリラ戦には、
手を焼き、結局のところ、実質的な敗北を迎えています。
同様にビジネスの世界も持たざる者であり、弱者と言える私たちも事業規模やターゲットに適合した戦略を構築し、
確実に小さな勝利を勝ち取るしかないのです。
そこで我々は、ローコストのIT戦略と局地戦的な営業を融合させた新たな戦略モデルで
、地域限定・エリア限定・ジャンル限定の商材・サービスに効果的なアプローチを行い、
多くの業績改善を実現しています。
営業戦略のつくり方
まず、営業戦略の目的は、競合他社との戦いに勝利することにあります。
敢えて、相手と対面して戦うことは、決して喜ばしいことでありませんが、
競争社会においては、やむなく戦うケースもあることでしょう。
また、外資系の企業もヤマほど国内に入り込んでいますので、狩猟民族的な戦略で、
攻め込まれていることは現実として存在しています。
そんな厳しい状況の中で、勝たなければ、生き残れないという時代に立たされている
ことも理解しなければなりません。
そこで、勝つための戦略を構築する前に、
負けない戦略を前提としなければ勝つための戦略などは実現もしないでしょう。
負けない戦略
格闘技の選手、あらゆる組織プレーのスポーツ、軍隊、会社組織などは、守りが鉄壁です。
つまり、負けない戦略が縦横無尽に徹底されています。
そこで、競争社会に置かれている私たちにもこの戦略は、最低限必要なことになります。
負けない戦略
一見、いじめっこの原理のようですが、戦略という視点においては、これが鉄則にもなります。
つまり、できる限りではありますが、如何にして戦わずして“勝つ”か?
ということを念頭に戦略の構築をすることが、勝つための条件ともなるのです。
*オレンジの点線内が、弊社の得意エリアとなります。

戦略・戦術・戦闘プランの構築プロセス(概要)
戦略化 基本戦略を踏まえ攻撃・守備 仕組づくりのプロセス
戦闘化 営業に直結する現場の業務 営業代行投入も対応可
現場活性化コンサルティングへ
※ご注意
競合他社への情報漏えいに配慮して、最小限の内容しか掲載しておりません。詳細は、直接お会いしてご説明できればと思っております。
現在契約中のクライアント様と競合される場合は、競争関係となりますので、エリア内の重複契約は、お断りしております。
つきましては、導入をお考えの方は、早目の問い合わせをお願いいたします。
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